使い方
1
開演の前
何もしなくて大丈夫です。
その日の日付・演目・料金は、もう入っています。
2
お客様が来たら、券種のボタンを押す
現金の方も、招待券の方も、必ず押してください。
押さないと、その方が数に入りません。
3
部が終わったら
「集計」タブを開いて、いちばん下の「▶ この部の数字を送る」を押します。
これで終わりです。
4
その日の公演が全部おわったら ── せいちょうを刷る
「集計」タブのいちばん下の「🖨 せいちょうを刷る」を押してください。
劇団さんにお渡しする紙が、昼と夜をまとめて1枚出ます。
⚠️ 1日1枚です。昼が終わった時点では押さないでください(夜のぶんが入りません)。
劇団名が空のまま出た日は、手で書いてください。
困ったとき
押し間違えた「← ひとつ戻す」をひと呼吸おさえてください。1つ前に戻ります。
おさえている間は青くなります。軽く触っただけでは戻りません(うっかり戻して分からなくなるのを防ぐため)。
何を押したかは、券種ボタンの下の「直近の操作」で見られます(時刻つきで5件)。
知らないうちに増えた気がするまず「直近の操作」を見てください。自分が押していないものが並んでいたら、「← ひとつ戻す」をおさえれば戻せます。
心配なときは、「設定」タブの「券種の押し方」を「確認つき」にしてください。押すと「追加しますか?」が出るので、触れただけでは増えません。
全部やり直したい「この部をやり直す」を押します。間違って消さないよう、2回押す形になっています。
画面が真っ暗になったまず画面に触ってください。しばらく触らないと出る画面です。
それでも戻らなければ、電源が抜けていないか確かめてください。
数字が送れないそのままで大丈夫です。数字は消えません。ネットが戻ったあと、次に押したときにまとめて送られます。
タブレットが動かない紙に書いてください。あとからでも入れられます。紙は捨てないでください。
お支払い方法
券種を押すと、窓が出ます現金/PayPay/クレカ/振込/その他 のどれかを押してください。
現金だけが「手元に残る現金」に効きます。受付にある決済端末で受けたぶんも、ここで分けて数えます。
窓が出ないとき0円の券(招待券など)や、その日にお金が動かないときは、窓は出ません。そのままで大丈夫です。
券種のこと
招待券・回数券0円ですが、必ず押してください。人数には入ります。
座席予約料お金だけです。人数には入りません。入場券と一緒に押してください。
カップルデーお一人でも 1,400円です。1回押すと1名。お二人なら2回押してください。
得々セット入場券と座席予約が一緒になっています。1回押すだけで大丈夫です。
その日だけ料金が変わる日
何もしなくて大丈夫ですシルバー感謝デー・親子ペアデー・カップルデー・ロング公演(+500円)などは、日付を見て自動で切り替わります。
急に変わったときだけ、「設定」タブの「今日のイベント」で足し引きしてください。
大入りのこと
50名から大入りですそこから25名ごとに、ダブル・トリプル…と上がります。
「集計」タブと、待機画面で見られます。
決めるのは、受付の方です枚数は目安が先に入ります(画面に「目安」と出ます)。
「集計」タブの大入りのところで、増やしたり減らしたりできます。出さない日は「大入りなし(0枚)」を押してください。
大入り袋のお金100円 × 枚数 × 出演者数。大入りを決めると、手元に残る現金から引かれます(決めるまでは0円)。
⚠️ 昼夜あわせて出す日は、出す部の枚数だけ入れて、もう片方は0 にしてください。
待機画面
しばらく触らないと出ますいまのご来場と大入りを、画面いっぱいに出します。
すぐ出したいときは、「受付」タブのいちばん下の「待機画面に切り替える」。
受付に戻すには、右下の点を0.6秒おさえます
画面の右下に、うっすらとした点があります(すみのギリギリではなく、少し内側です)。そこを指でおさえたままにすると、受付に戻ります。
お客さんが画面に触っても戻りません。触った拍子に券種のボタンが押されて、人数が狂うのを防ぐためです。
しばらくのあいだ
慣れるまでは、これまでの紙と両方でつけてください。
数字が合っているか、一緒に確かめます。困ったことがあれば、いつでも言ってください。